Synopsis

「きっと次の虹が出たら、私は出発するんだと思う」\r\n\r\n草平の彼女、さとみは不治の病で余命が幾ばくもない。\r\n草平は毎日病院に通っているも、さとみの病室まで行けず、チャットでやり取りする日々を過ごしていた。\r\n虹が出た日、さとみは虹を死者の橋だと語りだして…!?

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Teller Novel
Teller Novel09/17/2019
  • Current虹の向こうへ