Synopsis

喧騒を捨て、古い喫茶店の隅へ。シュワシュワと溶けていく緑の甘い氷は、まるで私の現実そのもの。針の飛んだレコードのように、同じ場所をぐるぐる回る思考。世界から切り離された午後、この深い緑に何を沈めますか。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu08/03/2025
  • Currentクリームソーダ ─ 掌編世界(2)