Synopsis
「お前正気か?」
そんなことを言われたことがなかった。
思いもしなかった。
どうしてそんな事言うの?
だって私は望んで
選んでやってることなんだから…。
「あなたこそ何言ってるの?」
暗闇の中で立っているあの人は一体誰?
どうしてそこまでしてくれるの?
「誰も信じられないの。
そもそもこんな命いらない。」
「なら殺してやろうか?」
「ふっ そんなことできないくせに。」
やたら無責任な男に出会った。
”いかれてる”その言葉がぴったりだ。
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