Synopsis
パニック 応募作品
俺はパニックになってしまっts「ちょっと落ち着いて!」
「いや!でっでも……」
「大丈夫だから!私の事、信じて?」
「……あぁ」
俺は落ち着かせるために彼女の膝に頭を乗せてみた。彼女の手が頭に添えられてゆっくりと撫でてくれる。膝は柔らかくて温かくていい匂いがした。するとだんだん気持ちよくなってきて、気がついたら寝てしまっていた。
〜〜〜〜〜〜
『……い……ん』
『お……て』
『おきて!』
「はっ!ここは?」
Serialization Info
Web Novel