Synopsis

ある日、道沿いを歩いていると、本屋から1冊の本が光輝いて見えた。手に取り見てみると、幽体離脱の本だった!俺に幽体離脱して見せろと言うのか?
これは、神の啓示か?思し召しか?
そのまま迷う事無く、購入し家で読み漁った。
あの日の、出来事が夢では無く現実だと言う、希望を胸に、まるで習慣に成るまで、幽体離脱の基礎訓練を行う事1年!
冬夜の寒さも穏やかになり、春の訪れ誘う暖かい風が吹く、夜の帳が下りる夜に!
前触れも無く、その日が来たのだった…

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Alphapolis
Alphapolis03/09/2025