Synopsis
狐の嫁入りシリーズ第三章
【狐(キツネ)ってなに?】
【キツネ】を知らない世界にいるイッセイ。そんなイッセイの元に、キツネどころか"異世界人が何故この世界にやって来るのか"を知っている女性が現れた。
環境汚染されており、生きていくためには機械が必要不可欠な世界。
発明家の家に生まれた孫のイッセイの元に次々とやってくる異世界人とのタイムリミット物語。
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狐の嫁入り〜鈴ノ音〜、〜機械ノ音の続き、第三章。
鈴の音で登場した”イッセイ”を主人公とした物語。
異世界から来た少女”カナン”を、自家発明品で元の世界に還してから2年。
その時に、自身の祖母がもカナンと同じ異世界生まれであることが発覚したイッセイ。
そんなおばあちゃんがある日謎の少女を連れて帰ってきた。謎の少女の正体は異世界から来た少女”リリ”。リリは、元々はイッセイの世界の生まれであり、生まれてすぐに他の異世界に誘拐されたのだった。
異世界から次元爆弾をつけて還されたリリは、イッセイ達の手によってなんとか助けられた。
それから一年・・・
またも異世界から人がやってきた。
いつも異世界からくる人間は”なぜ自分がこの世界に来たのか”もわからない人ばかりだった。しかし、今回は、自分の意思でやってきたと良い、更にはイッセイたちの世界に何故異世界人が来るのかも知っている様子。
思いもよらない新事実とスケールにイッセイ達も驚く、衝撃の第三章開幕・・・!
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