Synopsis

咎言――命を持つことば。力を持つことば。 ――そして、罪の証。 “咎持ち”はいずれも、等しく、大罪人である。 四人組の傭兵〈戦勝請負〉は、参加した戦に必ず勝利をもたらす―― ――そこには、天の与えた咎言が四つある。 少女四人は戦乱の世を駆ける。 一時の穏やかな日常は、至当、罪を知る戦場に転ずる――

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Kakuyomu
Kakuyomu04/27/2019
  • Current咎なることばの絡繰草子