Synopsis
忘れられないかつての恋人が、再び手を差し伸べてきたら、どうしますか?
夏の夜のちょっとライトなラブストーリーです。
ある夏の雨の夜、主人公の裕也は、かつての恋人、美紀のことを思い出しつつ、車を走らせています。そして、信号待ちで車を停めたとき、隣に見えたのは……。
蘇る苦い記憶。しかし、美紀から伸ばされた手を、裕也は握り返すのでしょうか。
約2400字で、ササっと読めると思いますから、移動時間やお昼休みにどうぞ。
読者の方から頂いたファンアートもつけておきます。とっても素敵ですよ。
Serialization Info
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