Synopsis

幼馴染のイカルガは熱線を吐くことができた。 それは山羊頭の巨人を一撃で焼き殺すほどだった。 ある日、熱線を誤射した彼女は、仲間のひとりを死なせてしまいそのショックから自殺する。 2年後、失意のハルタは12歳の少女に出会う。 彼女は訳あって親に殺されそうになっていた。 助けに入ったハルタは彼女の顔を見て気づく。 少女は、イカルガにそっくりだった。 それだけでなく、熱線が吐けるところまで同じだった。 まだ熱線の扱いが不慣れな少女に、ハルタは誤射しないよう吐き方を教えることにする。 ※「カクヨム」へも同名で投稿しています。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou04/02/2025
  • Current死んだ幼馴染と同じ顔をしている