Synopsis
陽キャグループの微妙な立場でくすぶっている「俺(小村隼)」は、嘘つきの七瀬みくるに罰ゲームで告白するはめになる。
一方、陰キャの「わたし」は、かつて消しゴムをぶつけてきたクラスメートKからの嘘告白をオーケーした。とある事情から彼のことを殺そうとしていたためだ。
『君たちの関係は、はたから見ているとあまりにも危ういんだよ』
「俺」と「わたし」の物語は交わったり離れたりしながら進んでいく。
死ぬなら春の海がいい。春を迎えるとき二人に訪れるのは、ハッピーエンド? それともバッドエンド?
Serialization Info
Web Novel