Synopsis
『何百年経ったって、すっと待ち続ける。』
高校2年の夏、学院の鬼と恐れられた生徒会長の何気ない一言を聞いてしまった東雲 月乃。
「・・・稔麿。」
その何気ない独り言は月乃の人生を変えていく_____。
新選組の敵の定番として悪役の代表となってしまった吉田稔麿。
幕府に師である吉田松陰を殺され、池田屋で新選組ら幕府勢に殺された彼の事が何時になく切なげな表情の生徒会長の口から名前が出た事で、月乃は彼のことが気になりだして?!
闇に染まった瞳を月乃は変えていく‼
※大まかにしか史実に基づいていません。
※基本コメディーです。シリアスもたまにあります。
※主人公がタイムスリップします。
※ページコメントにネタバレになるような内容は書き込まないようにご配慮お願いします。
Serialization Info
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