Synopsis
鬱蒼とした山奥のバス停。一寸先も見えない暗闇の中にあるベンチに座る少年。
降り注ぐ雨のなかで現れたのは、びしょ濡れになった女子高生だった。
当然帰路の分からない女子高生に、少年はバスを共に待つように提案する。
ボロボロのバス停。本当にバスが来るのか不信に思っていたところに、一台の車内が煙で充満した車が現れる。
「やった! 乗せてもらおう!」という彼女だったが、運転手は一人しかの乗せれないと言ってきて……
不気味で優しく湿っぽい雨宿りストーリー。
二人の行方を見逃すな。
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