Synopsis
主人公の歩は、職場で聞いた話が忘れられず、夜になっても頭から離れることはなかった。
『あの呪いは本当だったのか』
歩はこの一ヶ月ほど、悔しい想いを抱え過ごしてきた。誰にも言えず、どうすることもできない。
そんなある日、ある動画と出会う。
それを見た歩は、これだと思いすぐに行動に移す。
ほんのイタズラ心で。
ほんの復讐心で。
気が済めばそれでよかった。自分の中で区切りをつけるきっかけが欲しかったのだ。
しかし、歩の迂闊な行動が、取り返しのつかない展開へ発展することとなる。
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