Synopsis

男が目覚めたら、そこは暗闇だけが横溢している、恐らくは、部屋、のような場所だった。しばらくして男はここが部屋というより、迷宮、と呼ぶ方が相応しいと思ってきた。空間が暗がりで判別できないので、何処をなんとも言うべきか出来ない状況……そのように男は判断するしかなかった。そして、その謎のスペースに響き渡る、やはり謎の声が男をさらに窮地に追い込んでいくのだが……?

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Every Star
Every Star12/10/2019
  • Current光に目も眩み