Synopsis

コメントを遵守し、書き直します! タイトルは改めて考えます。が、なんか案があれば是非送ってください。  人口増加やら、地球温暖化やら、大気汚染だとか、なんかそんな色々な問題が積もり積もってどうにもならなくなった時代。  ソレは突然やって来た。  まず人工衛星が”消えた”。間髪入れず、情報回線が沈黙し、電話回線が寸断するまでにかかった日数はわずか二日だった。  自衛隊も駐留軍も各基地・駐屯地・分屯地ごとで舵取りをするしかなく、しかし無線機すら使い物にならない状況でまずライフラインの確保をしたところ、パニックに陥った地域住民が警衛所に押し掛けその対応に時間を消費した。  何らかの攻撃を受けたのではないかと判断した一部の部隊は郊外に酷く密度の薄い防衛線を張ったが、理由の解らない警戒待機命令に彼らはいたずらに疲弊していった。  そしてソレは来た。夜明け前のわずかだが確実に警戒の薄くなる時間に、防衛線の”後ろ”から。

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Every Star
Every Star12/22/2020
  • Current人類最後の前線(仮)