Synopsis
黄巾の出現で国家は乱れ、皇帝の権力は失われた。
地方太守らは郡を私物化し、私戦が繰り返される。
大将軍何進が暗殺され、報復で宦官が何千人と惨殺される事態が起こる。皇帝は都を逃げだすと北野山中で董卓と孫羽に保護された。
だが高齢の孫羽が世を去ると、董卓の専横が始まり中央は大いなる災禍に見舞われる。
皇帝を廃し幼い陳留王を祭り上げると実権を握り横暴の限りを尽くす。志あるものが都を落ち延び、縁ある地で立ち上がった。
だがそこにあったのは、陰謀であり、野心であり、我こそがという思いがほとんど。
そんな中、一部の者たちだけは本気で国家や皇帝のことを憂えていた。
現代から西暦220年代にタイムスリップした島介は、諸葛亮の友人として蜀が中原を制覇するという夢を共に歩んだ。
全てが終わり意識が無くなると、今度は180年代にやってきてしまう。
数年各地で自由気ままに動き回ると、孫羽将軍の意志を継いで陳留の小黄県で群雄の一人として独立を果たした。
董卓の専横が始まり、世はまさに大混乱を迎えている。
途中途中で過去の名残がありますが、基本本作に多大な影響はありません。
時に転生あると運営から歴史カテゴリエラー通知あったりもしたので、こちらはファンタジーにしてみた。
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