Synopsis
千利休が太閤秀吉から死を賜った際、茶の湯は禁じられた。しかし太閤が薨ずると、諸大名は茶に代わる飲み物を茶に見立てて、茶の湯を復活させた。
水でもなく酒でもなく、ごくありふれた、しかし如何様にも手間を尽くし味わいを変えられる香気あふるるその飲み物は――。
時は流れて江戸初期。関東の小藩・福羽藩に仕える獅子浦 璃々江(ししうら りりえ)は、家老から上意討ちを命じられる。討つべき相手は、藩きっての剣の遣い手・武林。彼は、璃々江のかつての師であった……。
※本作は、自主企画『小説書き出しだけ選手権』
https://kakuyomu.jp/user_events/16818792436265532011
に参加するため(だけ)の作品です。
時代物を書いてみたかったので、その練習として書いてみました。あくまで練習なので、続きは予定しておりません(何となくの構想、というか妄想はありますが)。
☆が30超えたら続きを検討します。
☆が50を超えたら続きを書きます。
☆が100を超えたら、皆さん落ち着いてください。
※2025.7.19 ☆は全然増えませんが、何人かフォローしていただける方に恵まれましたので、不定期連載という形で続けていければと思います。面白さの保証は皆無ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
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