Synopsis

バスケ部女子主将の私と、背が小さくて目立たない後輩。 だけどあの子は、届かないダンクを何度も夢みて挑み続けてた。 一緒に練習するうちに、彼の努力は私の心も変えていく。 県大会、全国、そして未来――届かなかったシュート。でも、届いた想い。 身長もダンクも関係ない。 私のヒーローは、ずっと前から、ここにいたんだ。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/12/2025
  • Currentダンクなんか出来なくてもいい。届かないシュートと届いたアオハルな恋