Synopsis
カクヨムにて細々と活動する「京野 薫」
100作品記念のため、過去作品の登場人物たちの主催するお祝いに呼ばれて浮き立つ気分のままカフェの閉店準備をしていると、一人のお客が。
それは……自分の書いた「きっと私は狂っている」の登場人物「庵野沙耶香」だった。
彼女は京野薫に向かって言った。
「責任取って下さいね。だってあなたは私を『なりそこない』にしたんだから」
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100作品記念第一弾です✨
ちょっと変化球気味ですが……こんなのもありですか!?
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