Synopsis
三幕構成?
起承転結?
……そんな高度な話は出てこない。
このエッセイにあるのは、創作に効く「小技」だけ。
キャラの目的がぼやけてきたら、〇〇〇〇を見せる。
設定がまとまらないなら、〇〇で書く。
印象が弱いなら、〇〇〇に放り込む。
そんなふうに、
行き詰まったときにちょっと背中を押してくれる魔法の道具たちを、ひとつずつ棚に並べておいた。
好きなときに、好きなだけ使ってくれ。
この本棚は、きっと君の創作机のすぐ横にある。
※一話一話は独立してます。お好きなところからお読みください。
※作品の趣旨上、しょっちゅう話を別の章に移動させます。「設定編」にあった話が「話の流れ編」に移動されてても、気にせず読んでいただけば幸いです。
※本エッセイでは、著作権保護された作品(例:『ハリー・ポッター』『スター・ウォーズ』等)を例示として言及していますが、該当するすべての設定・キャラクター等の権利は原作者・権利者に帰属します。
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