Synopsis
小説家の本居純人は、新作の出版を突然白紙に戻されてしまう。
担当の編集者からも理由すら教えて貰えず途方にくれ、友人の伊師崎圭に相談した。
しかし伊師崎は相談に乗るどころか、陰謀に満ちた世界の驚くべき事実を語り始める。
そしてそれは奇しくも純人の書いた小説の内容とリンクしていく。
果たして何が欺瞞で何が真実なのか?
『1985』と『あるはずのない詩』の二本で一作品です。
本作には実在の人物、団体等が登場し、史実に基づく部分も御座いますが、飽くまでもフィクションですのでご了承ください。
Serialization Info
Web Novel