Synopsis

中性的な顔立ちでかっこいいより可愛いと言われることが多い僕。 表では「僕は男だ!」と言い、自分にもそう言い聞かせていたし、女子のことが好きな一方、裏では女装趣味にハマり、可愛いが気持ちよくてやめられずにいた。 どちらでもない自分に矛盾を感じながら、ひっそりと生活していた。 そんなある日のことだった。 いつも通り、女装して街を闊歩していると、超絶イケメンに声をかけれる。 「すみません、ちょっと道を聞きたいんですけど」 「あっ…はい…」と、ここら辺では有名なスポットの場所を簡単に案内すると…。 「…君、男の子でしょ」と言われる。 心臓が止まりそうなほど驚いていると、そのイケメンは続けてこう言った。 「私も同じ。女の子なんだ」 「…へ?」 こうして、僕はこの日、超絶イケメンな美少女に出会った。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/30/2025
  • Current女装美男子は男装美少女に恋をする