Synopsis

放課後、歩道橋の上。 ナツキは缶ジュースを片手に、カズマに言った。 「人間に、自爆スイッチが最初から付いてたらさ」 何気ない問いかけから始まった、ふたりの対話。 「押せるけど押さない」——それは、生きることの選択かもしれない。 自爆スイッチ、ナイフ、送信ボタン。 誰もが持つ“力”をどう使わずにいられるかという、 ほんの少し哲学的で、だけどとても静かな、 高校生ふたりのささやかな会話劇。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/29/2025
  • Current自爆スイッチの話