Synopsis

図書館で借りた大好きな作家の本に、黄色い栞がしっかりと挟んであった。 誰が挟んだのだろうか。コロナが終わり、やっと再開した高齢者体操教室で出会った女性。 話をしていくと、彼女は「私」と同じ本を愛読している事が分かった。 栞は彼女が残しているのだろうか。少しずつ近づいて行った二人だったけれど。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/28/2025
  • Current黄色い栞