Synopsis

「わたくしのことは“姫様”と呼んでくださいませ」  頭にティアラを乗せて転校してきた久世院御姫は、最初の挨拶でそう言った。  ぶっとんだキャラは、最初こそおもしろがられたが、次第にクラスで浮いていく。  彼女が普通に話せるのは、バイト先で一緒の俺くらい。  そんなある日、彼女は俺にこう言った。 「わたくしの王子様になってください」――と。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu06/29/2025
  • Currentクラスに自称【お姫様】が転校してきた