Synopsis

真夜中、薄暗い道、一人の女性…… 条件が揃えば、「それ」は出る。 ――吸血鬼。 ……え、それって吸血鬼のイメージじゃないって?確かにイメージはお部屋だけど……いやいいの。細かいことは気にしない。 それはそうと、吸血鬼と言えば古くから人々に恐れられてきたモンスターのひとつだ。今宵も、一人の小さな吸血鬼が、血を吸いに街へやってくる。 しかしこの吸血鬼、実は悩みを抱えていて……? 一応2人用台本。 一人称変更や多少のセリフ改変も大丈夫です。 SNSなどに投稿する場合はURLの記載をよろしくお願いします。 ※改訂前のものは「小説家になろう」に載せています。 台本用につくりましたが、普通に読んでいただいても楽しめると思います。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/19/2021
  • Current小さな吸血鬼〜君は強い子〜 改訂版