Synopsis

古い校舎の取り壊しが決まり、文芸部の部室も引っ越しをすることになった。 部員のみんなと、掃除して、荷物をまとめて、面白いものを見つけるたびに、手が止まる。引っ越し作業は終わらない。 みんなが帰った後も作業を続けていた”私”と”葵センパイ”は、1冊のノートを見つけた。 それは、まぎれもない「うちゅう」だった。 ーーこのことは、2人だけの秘密。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/20/2025
  • Current部室の中は、うちゅう。~センパイの涙を見て、私は不意にきゅんとした。