Synopsis

家の近くに野良猫がいた。 白と茶色の不細工面にもかかわらず、猫だからというだけで餌を与えられブクブクと太った醜い馬鹿猫である。 この猫について、街中で見かける際密かにトドと呼んでいた。こんなことをいったらトドに失礼かもしれないが、恥知らずにも往来で腹を出しゴロゴロとのたうつ姿がそっくりなのだ。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/12/2025
  • Currentトド