Synopsis

宇宙の始まりから終わりくらい長い時間軸で見れば、終焉の時間は一瞬にも満たない刹那で消えて、記録にさえ残らないだろう。 まもなく死を迎えようとしている地球。 たった一人残る観測士がいた。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu06/09/2025
  • CurrentSF短編 サクラ、地球最後の日誌