Synopsis

株で転落した人生に絶望した。
生きることを止める方法を考えながら歩いていると、いつの間にか昔通っていた神社の前に立っていた。
最期にお世話になった神様に挨拶をしようと石段を上がる。
しかし登れど登れど石段の終わりが見えない。
これは神様に来ることを拒否されているのだと感じた男は、諦めて来た道を戻ろうとする。
だが、来た道はすでに無く、男の足場は宙に浮いていた。

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Alphapolis
Alphapolis06/11/2025
  • Current男もあるけば宙に浮く