Synopsis
記憶のない「私」は気がつくと真っ暗な暗闇の中にいた。
疲労感と罪悪感でひどく疲れている私は、気がつくと豪華なホテルのロビーにいた。
そこには、真っ赤なリボンをつけたメルヘンチックな案内人がいた。
ニンマリと読めない表情で笑う男は天使のように美しく、男はそんな私に、
「この先の囚われの王子様の呪いを解いたら、願いを一つ叶えてやろう」
と扉の先を指さす。
扉の先は、失われた罪の記憶があった。
男の正体に気付いた時、私は何を想い、何を願うのだろうか?
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