Synopsis
歴史は「白文」で綴られる。注釈も感情もない。
だがその余白には、確かに魂の物語が息づいていた。
無名の王・白文と、名将・張遼。
亀茲、洛陽、ローマ、アレキサンドリア、そして合肥。
世界を巡った一人の王が、帰る場所はただひとつ。
「約束を果たすため」に。
彼らの絆が、歴史の闇を裂く。これは、もうひとつの三国志。
☆☆☆☆☆
※本作は本編にあたります。
前日譚(亀茲から太原に至る旅、文遠との別離、ローマ~帰国編)は別途(いつか)公開予定です。
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