Synopsis

アイスを選ぶたび、君の笑顔が見たくてフルーツ系を選んでいた。 本当は、ずっとバニラが好きだったのに── 最後に君が差し出してくれたその味は、 優しさと“気づいていたよ”の言葉だった。 好きな人と食べたアイスの思い出は、 涙よりも甘くて、少しだけしょっぱかった。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/23/2025
  • Currentアイスの好み