Synopsis
記憶を無くした青年は、運よく親切な老人ソニーに拾われて世話になることに。
クロと呼ばれながら過ごすものの、記憶は一向に戻る気配を見せない。
どうして自分は記憶を失ったのか。
何もわからないまま時間だけが流れていくある日。一人の青年がクロの元を訪れた。
「生きていたのか!」そう言って駆け寄る赤い髪を持つ美しい青年はどうやらクロのことを知っているらしい。
そして、青年と訪れた街でよく耳にした「神子」という言葉。そして、神殿に立ち寄った時、身体に異変が――!?
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