Synopsis

半年前に書いたものに追加をして公開しました。瘡蓋をむきました。まだ痛いです。「いじめ」って何なんでしょう。行為者が子供になった途端に、学校の敷地内になった途端に、暴力・暴言が「いじめ」なるんですよね。ハラスメントでも犯罪でもなく。 それに、されているときは「いじめ」だって気づかなかったり、気づかれなかったりするんです。後になってからそういえばあれってさーって。だから一番しんどい時にたすけを求めることができないし、たすけてもらえない。なぜかいじめられて当然みたいな空気を生徒も先生も作っている。自分しか味方がいないのに、自分ですら自分が嫌いになっていく。周りも自分も幼いが故に、追い詰められていく。 どこかで「いじめられる人が弱いんじゃなくて、いじめられて弱くなるんだよ」という言葉を聞きました。的を射ていると思います。 総合、「いじめ」って少々特殊なタイプのややこしい人権侵害だと思います。 ごめんなさい。不幸自慢のような小説と紹介文になってしまいました。いまだに、誰かにわかってほしい自分が叫んでいて、でもそれが恥ずかしくて、情けなくて、やっぱり止まらなくて、いろいろとごちゃごちゃ考える内になんだかよくわからなくなってしまいました……。こんな風に謝っていることも、きっと汚い自己防衛でしかないんです。 卑屈でしたね。やめます!すみません!! どうか、今いじめられている人も、いじめている人も、過去にいじめられていた人も、いじめていた人も、誰もが穏やかに眠れますように。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/19/2025
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