Synopsis
夜だけ営業する、小さなコンビニ。
そこは安いバイトで稼ぐには丁度いい…はずだった。
しかし深夜二時を過ぎる頃から、
客の様子がどこかおかしい。
袋を欲しがらない男、POSが読み取る知らない商品、
自分を見つめる“防犯カメラの中の自分”。
やがて現実の友人は自分を忘れ、
家族の写真から自分だけが消えはじめる。
いつからだろう。
この店に入って、帰った記憶がないのは。
「次の夜勤はあなたですか?」
これは、深夜コンビニで“永遠に夜勤を続ける”
若者の終わらない怪談。
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