Synopsis

気がつくと石段をのぼっていた私は、山門でしゃべる猫に会う。 夢か現か。猫が差し出したのは、一匹の蛇の死骸だった。 ──これをお供えしていただけませんか? ◆ じんわりとした少し不思議なホラーを目指した、幻想寄りの掌編です。 一話完結・約1500字。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou07/04/2025
  • Current猫の供物