Synopsis

楠ナツキは、誰にも必要とされず、空気のように過ごしていた。 ある日、放課後の衝動で足を踏み入れた“神域”。 そこで出会った黒い蝶と奇妙な霧は、 ナツキの声を奪い、身体を“少女”へと変えていった。 失った声。変わる身体。理解されない世界。 それでも、僕は自分を見失いたくない。 これは、「誰でもない何か」へ変わっていく僕の、 たった一つの声なき物語。 ※すいません、週一投稿の遅筆です。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/07/2025
  • Current蝶は、名を告げない