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Synopsis
「振り返れば遠い遥かな日々、老々介護のそれは今となっては命懸けの、それこそ毎日が充実した幸せに満ちた日々であった。苦労などそんな気持ちは微塵もなかった。よくぞ二人で生き抜いたものだと嬉しい思い出なのである」(「はじめに」より)。四千日余に及ぶ、妻との長い長い老々介護の生活を経た著者による、歌と言葉に満身の思いを込めた一書。これぞ、私の『人生の賦』。
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04/28/2025
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老いを生きる
04/28/2025