Synopsis

分厚い黒ブチ眼鏡に、顔を覆い尽くすように伸びた黒髪。視界を遮る全てのもので世界を遮断していた隣の席の室井くん。「・・・お願いだから、笑ってて」 遮る物を外した君が向かうその先、君はマイクを握り、歌を紡ぐーーー。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/19/2025
  • Current隣の席の室井くん③