Synopsis

── 桜の花びらにまぎれて飛んできたのは、一通の紙飛行機でした。 高校の入学式で一通の紙飛行機を拾った小栗鼠美藤。紙飛行機の中には誰かが誰かに一目惚れをした旨が殴り書かれていた。その日を境に学校のある平日に欠かさず飛んでくるようになった紙飛行機。小栗鼠にしか見えず、そして読み終えてからしばらくすると手元から消えてなくなる不思議なものだった。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/01/2025
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