Synopsis

日本人形のようなおかっぱの黒髪和風美人高校生――南雲は、いなほの文字を強く推していた。いなほは好きな先輩に向けて書いたラブレターをぐしゃぐしゃに丸めて教室のゴミ箱に捨てたけれど――文字フェチの南雲……いなほの文字を最推しにしている彼女がゴミ箱から漁って拾っていた! それを知ったいなほに、南雲がとある交渉を持ちかけるが……。 「君の文字を見た時、確信した」 「わたしにとって君が至高の文字を書く推しってこと!」 集英社小説短編新人賞「もう一歩」

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Kakuyomu
Kakuyomu04/18/2025
  • Current文字と変態