Synopsis

用事を済ませたとある帰り、時刻も遅かったこともあってコンビニで買った飯を近場の公園で済ませようとした黒瀬。ふと女性の声がして見にいくと、路上ライブを始めようとしてるのに出会した。 同年代に見える女性がギター弾きながら歌うも誰も足を止めることはしない、それでも誰かに届けようと歌い続ける彼女に黒瀬は足を止め、曲を聴く。 演奏を聴き終えたのち、販売していたCDを買いその日を終えた。 そして高校の生徒会が終わり帰宅しようとした時、ふとあの曲が聴こえた。 流されるように足を動かし、曲が聴こえた音楽室の扉を開ける。 「昨日の。」 あの日出会った彼女がいた。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/14/2025
  • Current世界に一人ぐらい、お前の事が好きになる男はいるもんだ