Synopsis

僕にとって何の思い出もないラブホテルは知らないうちに潰れていた。 鬱憤を晴らすべく夜の街を散歩する僕。ふと立ち入ったラブホ街で潰れたラブホテルが目についた。寂しく佇むホテルを眺めながら、誰でもない誰かの思い出を巡り心に熱を持たせる。自分の人生は誰かの小説足りえるのか。そんなことを問いかけつつラブホテルを後にする。 挑戦的一作目

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Kakuyomu
Kakuyomu10/10/2023
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