Synopsis
その日もいつもと同じように、お気に入りの祠を手入れしに向かった主人公の天宮 星音。
けれどその日に限っては、見知らぬ高齢女性が姿を現し、その祠についての話を聞かせてくれた。
「龍神様からの恩返しが与えられるでしょうね」
女性はそう言って姿を消した。
直後、天候が崩れてきたことを受けて慌てて帰宅するものの、しっかりと雨に濡れてしまった星音は熱を出して寝込んでしまう。
しかし、目が覚めても身体には違和感が残っていた。
「どうなってんだ、これ……」
Serialization Info
Web Novel