Synopsis

リーゼロッテは、持って生まれた瞳の色のせいで、王家に認められていない王女だ。私室に監禁され、その存在を消されてきたが、ある日から窓の外に男性が現れるようになった。彼はシルヴェストルと名乗り、ほぼ毎日会いに来た。

「貴方は、私を連れ出してくださるのね?」
「はい、お約束いたします」
「どうやって?」
「僕と、結婚してください、リーゼロッテ様」

☆

『とあるオッドアイ魔術師と魔の紋章を持つ少女の、定められた運命』と世界観共通、遠い異国のお話です。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。

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Alphapolis
Alphapolis06/06/2025
  • Currentオッドアイを隠す公爵令息と城に囚われた王女