Synopsis

大切な幼なじみが海で溺れた、中学生のあの日。  助けたのはおれではなく、お前だった。  そのときからお前はずっと、おれにとっての『とめられない羅針盤』だった。  だが、それも今日で終わりだ。  今日こそとめてみせる。  覚悟しな、とめられなかった羅針盤。

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Kakuyomu
Kakuyomu11/16/2022
  • Currentお前がおれの羅針盤だった