Synopsis

『そうしてどこか、どうにも、あまりに懐かしい感覚が湧き上がる香りがある。  私はきっとこの香りを知っている。』 遠方の友人に香水を贈り、シチュエーションが創作みたいと言ったら「創作していいよ」と言ってくれたので。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/05/2022
  • Current香りの便り 追憶の檻