Synopsis

高校2年の夏休み、夜。 うだるような暑さをしのごうとコンビニへアイスを買いに行く道すがら、クラスメイトの穂積さんにばったりと会った。 普段はほとんど教室で話さない彼女とも、偶然会った非日常感から会話が弾む。 いつしか次の日も会う約束をしていて。 「だって、くらげは自由だから」 これはちょっと独特なクラスメイトと夏の夜をかじるお散歩ラブコメ。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu05/27/2025
  • Current月の見えない夜に、街を泳ぐくらげに恋をした