Synopsis

クラスの女子が、ごはんと一緒に寝ていた――。 具留米(ぐるめ)中学2年生の『僕』はある日、保健室のベッドで パックごはんと同衾する少女を発見してしまう。 その人物とは、クラスでは大人しく地味な印象の女子、飯野さんだった。 「私ね……ごはんが好きなの。性的な意味で」 飯野さんにとって、食事とはセッ○スに等しい行為だった。 一口食べれば身悶えし。 二口食べれば下半身を汗で濡らし。 三口食べれば“幻影”との行為が露わになる。 秘密を知ってしまった『僕』と、飯野さんとの穢れたランチタイムが始まる。

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Kakuyomu
Kakuyomu11/30/2019
  • Currentクラスの女子が、「メシビッチ」だった件。